第3回発表会Photo&声

 

第3回発表会

秋のフルート・オカリナパーティー

2014年11月 9日(日)

ホームギャラリー"ステッチ"にて

 

今年ももうこの季節。

秋のいい匂いがいっぱいの日でした

   

小さい生徒さんも場数が増えて、貫禄がでてきましたよ

 

ソロや講師とのデュエットなど、皆さん一生懸命練習しましたね

   

久しぶりの親子3代共演も実現♪ フルートをオカリナに持ち替えた生徒さんも

   

アナと雪の女王のエルサも登場

  

講師のミニコンサートでは、フルートとオカリナの他にも色々な笛をご披露

第3回ということで、みんなで『

終演後は、待ちに待った交流お茶会です

   

ご家族や、今回は参加されなかったけれど聴きにいらした生徒さんも交えて、

ケーキとお茶でほのぼのおしゃべりタイム

緊張が過ぎてホッとしたら、自然に笑顔もこぼれるね

 

そうして、無事にお開きとなりました!

楽しく有意義な発表会

今回もアットホームで和やかな、ステキな会となりました

 

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 ♪出演された生徒さんの声

 発表会時にアンケートにお答えいただきました

 

今回の自分の演奏で定めていた目標は?

 →それは本番ではどうでしたか?

 →発表会を終えて、今後の目標は?

   ・普段の練習でできることを、本番でも出来る限り実現すること(40代男性)

     →普段通りにはできなかったが、それも今の実力。それを認識できただけ

      でも有意義だった。

     →次の発表会までにできる限りの技術・表現方法を身に付け、それを

      本番で表現できるようにする。

   ・スラーや忘れやすいところなど、楽譜をよく見ること(小学生)

     →よくできていたのでよかったです!

     →今のちょうしで頑張って練習することです!

   ・丁寧に、やさしくきれいに響かせること(40代女性)

     →52点。

     →息つぎと指づかいを、今一度丁寧にすること。

   ・伸び伸び美しく吹くこと(60代男性)

     →伸び伸びはしていたが、必ずしも美しくはなかった。

     →すべての音域の音を美しく響かせ、コントロールすること。

   ・上手にできることとタンギング(保育園児)

     →できた。

     →#や♭以外の音楽記号を覚える

   ・替え指を使わずにモーツァルトらしく演奏する(60代男性)

     →本能的に替え指を2か所ほど使ってしまった。それより、替え指を使わ

      ない部分では指が滑らかに動かず、曲らしさどころではなかった

     →まだまだ替え指のクセがとれない。

      替え指無しでスムーズに演奏する事は更に難しい。

   ・タンギングをして、しっかりした音を出すこと(小学生)

     →だいたいできたと思います。

     →ビブラートができるようにしたい。きれいな音が出るようにしたい。

   ・120%の完成度で挑み、100%の演奏をする(30代女性)

     →100%の完成で挑めず残念。次回がんばるー!

     →もちろん、120%の完成度で発表すること!

   ・ビブラートを吹けるようになること。多忙な秋なので体調管理(20代女性)

     →ビブラートはもっとしっかり聞かせられるようにしたかったです。体調

      は、当日全く声が出ないという、本当に悔やまれる結果でした...涙

     →もっと速い、リズムに合わせる以外のビブラートを使えるようになり

      たいし、ブレスを短くしたい。曲に合った演出をすればよかったな~笑

 

本番での自分を褒めてあげましょう♪

   ・間違えながらも止まらず最後まで吹き切った(多数)

   ・会場の空気やお客様の様子を感じらながら演奏できた(多数)

   ・雰囲気"だけ"は、プロのように堂々と♪(30代女性)

   ・タンギングが上手にできた(小学生)

   ・友達が聴きにきてくれて嬉しかった(保育園児

   ・間違えても、気持ちを立て直しながら進められた(40代女性)

   ・出だしやトリルや半音階が上手にできた(小学生

   ・何か所か曲らしさが出せた(60代男性)

   ・何度も同じメロディーがある所は、1回はちゃんと音が出た。(40代女性)

 

今回の発表会は、自分にとって有意義でしたか?

そのように感じたのは、特にどんなところですか?

  有意義たっだ(全員)

   ・他の人の演奏を聴くことができたから(多数)

   ・人前で吹く経験ができること(20代女性)

   ・定めた目標が達成できなかったことで、課題が明らかになった(60代男性)

   ・発表会に出演すること自体が自分にとってのチャレンジで、それに向けての

    練習や本番がステップアップにつながったのを実感できたから(20代女性)

   ・目標があると練習の中身が濃くなること(20代女性)

 

他の出演者の演奏を聴いて新たな発見や

        興味を持ったことはありますか?

   ・クラシックの曲やピッコロを吹いてみたい(小学生)

   ・小さなお子さんや入門間もない方が垣間見せた自然な響き(60代男性)

   ・すごく上手な方が地味な練習もちゃんとしているお話を伺って、私も

    そういう練習をしなければと思った(20代女性)

   ・みなさんそれぞれ工夫していたのを発見しました!(小学生)

 

生徒のみなさんよりいただいたご感想・ご意見を参考に

今後のレッスンや発表会をもっと充実させていければと思います

ありがとうございました!