Q&A よくある質問

 

Q:フルートは初めてですが、演奏できますか?

 

 Aほとんどの方が、体験レッスンや初回レッスンで音を出せるようになります。

   その音を豊かに響かせられるように、レッスンしていきましょう。

   扱い方はもちろん、姿勢・指遣い・呼吸の仕方も、生徒さんのペースで

   レッスンしていきますので、心配いりませんよ

 

 

Q:オカリナは初めてですが、演奏できますか?

 

 A:オカリナは息を吹き込めば鳴る楽器なので、どなたでも音を出せます。

   扱い方はもちろん、指遣い・呼吸の仕方・音程・音をより豊かに出すことなど

   を、生徒さんのペースでレッスンしていきます。

   当教室オリジナルの入門テキストを使うので、より楽しみながら学べます

 

 

Q:楽譜が読めないのですが、大丈夫ですか?

 

 Aレッスンでは楽譜を使いますので、レッスンの中で楽譜の読み方も

   学んでいきましょう。

   当教室では『楽譜を正確に読む』『楽譜から作曲家の意図を読み取る』

   ということを大切にしております。

   はじめは覚えることや考えることが多く、努力が必要で、なかなか進まないと

   感じるかもしれませんが、楽譜は慣れが肝心なので、レッスンを進める中で

   しっかり覚えていきましょう♪

 

 

Q:65歳で未経験ですが、大丈夫ですか?

 

 Aフルートやオカリナは、その年代の方々に特に人気があり、愛好家人口は

   年々増えています。指を動かしたり腹式呼吸をしたり楽譜を読んだり、という

   ことを一度にこなすため、健康にいいからと続けている方が多くいますので、

   心配いりませんよ

 

 

Q:レッスン時間を40分間にするか60分間にするかで

  迷っています。どう違うのですか?

 

 Aレッスン内容は基本的に『音作り→テキスト→曲』という流れで、これは

   どちらの時間でも変わりはありませんが、内容の濃さが違ってきます。

   40分間だと、テキストにいつもより時間を取った日には曲まで進めない

   こともあります。

   大人の方は、60分間の方が腰を据えてレッスンでき、お勧めです。

   お子様や始めて間もない時期は40分間、慣れてきたら60分間など、

   途中での変更もできます。

   現在、フルートの大人の生徒さんのほとんどが60分間を選択されています

 

 

Q:フルートは何歳から演奏できますか?

 

 A4,5歳から扱えるとされるフルートも開発されていますので、身の回りの

   ことを自発的にできるお子様でしたら、特に何歳からという決まりは

   ありません。

   実際に、幼児用のフルートで6歳からレッスンを受けている生徒さんも

   おります。

   ただ、講師の個人的な見解としては、フルートを始める年齢は

   最低でも小学2年生、ベストは小学4年生以上、と感じています。

 

   理由①身体が小さいと、フルートが持てたとしても重量に耐え切れず、

      レッスンや練習でつらい思いをすることが多くあります。

   理由②楽譜が全く読めない場合、フルートを吹くことだけでなく、

      さらに多くのことを一度にこなさなければならず、

      結局何にも集中できなくなることが多くあります。

   理由③普通サイズのフルートを扱える体力がついてくる年齢です。

   理由④小学3年生から学校でリコーダーの授業が始まり、楽譜にも慣れて

      くる頃ですし、フルートの指遣いはリコーダーと似ているので、

      フルートの理解や上達も早いです。

   理由⑤自発的に考えたり工夫して、レッスンや練習に取り組める時期です。

 

   何歳からにしても、小学校高学年までは保護者の方のサポートが不可欠です

   個人差がありますので、迷った際にはお問い合わせください。

 

 

Q:フルートを購入したいのですが、

  紹介や割引はしてもらえますか?

 

 Aアフターケアも万全な、親切で信頼できるメーカーさんをご紹介できます

   割引価格でご案内できるメーカーさんもございます

   素材の違いや細かいオプションが多数ありますので、迷ってしまった際には

   アドバイスさせていただきますし、ご要望があれば、生徒さんに合ったものを

   一本一本丁寧に選定いたします

   まずはご相談ください

  ※当教室の生徒さん限定です。

 

 

Q:ソルフェージュとは何ですか?

 

 A楽譜を読むことを基本とした、音楽の専門的な基礎訓練です。

   音楽全般の基礎学習(楽典)・聴いた音をすぐに楽譜にする(聴音)・

   楽譜を即座に読む力と音程感覚を養うための歌唱(視唱)・ハーモニー理論

   の学習(和声)・楽曲分析(アナリーゼ)などがあります。

   音楽専門の学校のほとんどが入試科目にしていますし、

   入学後も必修科目です。

   趣味の方は、レッスン内で少し触れますのでそれで充分かと思いますが、

   さらに深めたい方には、興味深いレッスンとなるでしょう

 

 

Q:音楽の学校に進学したいのですが・・・。

 

 A実力に合った学校選びから、その傾向に合わせたレッスンまで、

   サポートいたします。

   実際に合格・進学した生徒さんもおり、講師にはレッスンスキルも

   ありますので、合格に向かって一緒に頑張りましょう

 ※受験対策のレッスンについては、レッスン料が変わりますので、お問い合わせください。

 

 

 

 

 

この他、心配なこと・気になることなど、

何でもお気軽に、お問合せ・ご相談ください